昭和初期、エビスヤは天然岩絵具を試験管に封入し、ラベルを貼って販売。そのラベルは白地に2重の赤枠囲いで、「エビスヤ発売」ラベルは真贋判定の重要な資料です。本出品絵の具は20年前に100歳で物故作家となった日本画家から新品たものです
◎本朱(ほんしゅ)20g
「昭和初期・エビスヤの「本朱 黄口」(ほんしゅ・きぐち)は、 当時の天然辰砂を使った本朱の中でも、“黄味が強い系統の本朱”を指す専門的な分類名です。昭和初期の天然辰砂系本朱であること自体が極めて希少です。
赤口より明るく、朱に近い色調を醸し出します。
現在では骨董価値が高い希少品です
◎赤(あか)~辰砂系 15g
色相が微妙に異なるロットを細かく分類しきれない場合や、 用途が広い汎用赤として販売する場合に、 あえて「赤」とだけ書くことがありました。
本商品が辰砂系と言える理由に重さがあること、光沢があること、深みがあることの要素から辰砂百合の「赤」です
◎珊瑚末(さんごまつ)5.79g
天然の赤珊瑚を砕いて粒度分級した岩絵具 です。赤珊瑚は日本近海(特に土佐・五島・沖縄)で採取され、 仏具・装飾品・染料としても古くから利用されてきた素材です。
用途には紅より安定し、辰砂より柔らかいく女性の肌・花・衣服・光の表現に最適とされ衣の淡い赤にも使用されました
計41g
特に当時の試験管入り天然岩絵の具は骨董的価値があり、研究資料やコレクター品として高額で取引されることもあります。
(AI調査資料から)
写真と説明がすべてでございまして、十分にご検証いただきご購入をお待ちしております』
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